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消防設備・施工・保守点検 - 消防設備の設計・施工・点検は千葉県浦安市の都設備株式会社

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都設備株式会社

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消防設備・施工・保守点検

消防用設備について

当社が施工・保守点検、メンテナンスまで一貫して行っている消防用設備とは、消防法令上では「消防の用に供する設備」「消防用水」「消防活動上必要な施設」の総称となっています。

※消火設備(消火器など)は、「消防の用に供する設備」に含まれています。

以下の図では、消防用設備にはどのような種類があるのか。当社ではどのような設備を取り扱っているのかをご紹介します。

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スプリンクラー設備

スプリンクラー設備

防火対象物の天井または屋根下の部分に設置する設備です。

普段から目にすることが多い設備の一つではないでしょうか。

天井から出ているスプリンクラーヘッドと呼ばれる部分が火災の感知から放水までを自動で行います。

放水を行うヘッド部分の形や配管方式などによって8種類ほどあり、放水量も異なります。

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粉末消火設備

名前の通り、粉末により消火する設備です。

美術館、精密機械や電気通信機器のある部屋など、なるべく消火剤によるダメージを少なく、早急に復旧することが必要な施設などに設置されます。

天井に設置される噴射ヘッドから消火剤を噴射。火災の種類により、「炭酸水素ナトリウム」「炭酸水素カリウム」「りん酸塩類」「炭酸水素カリウム・尿素との反応物」と4種類の消火剤を噴射します。

粉末消火設備

ハロンガス消火設備

ハロンガス消火設備

設置対象物に関しては、『粉末消火設備』と同じように、ダメージを極力抑え、早急に復旧が必要な施設です。

ハロンには冷却作用と燃焼の抑制作用があり、日本では1974年に消火設備として認められました。

ただ、オゾン層を破壊する可能性のある物質として、1994年以降生産が全廃。

ですが、理想的な消火剤であるハロンはリサイクルして利用する体制が整えられ、設備自体も新設することが可能です。

連結送水管設備

「消火活動上必要な施設」のひとつ。

例えば高層階や地下などの消火用の水を送水し辛い場所に設置されています。

高層階のマンションや例えば地下鉄までの通路などで見かける機会がありますよ。

連結送水管は、ホースや放水口が入っている放水用器具格納箱や、放水口、送水口などで構成されており、放水口にホースを接続すればすぐに消火活動ができるつくりになっています。

連結送水管設備

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泡消火設備

泡消火設備 水による消火では効果があまりない。
または火災を拡大する恐れがある屋内駐車場などに設置される設備です。
消火用の水に泡消火薬剤という薬剤を混ぜ、放出する時に空気を吸い込ませることで泡を作ります。
泡による窒息効果、蒸気の蒸発抑制効果、冷却効果があり、対象物を被覆して様々な効果を発揮してくれます。

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水噴霧消火設備

スプリンクラー設備と同様に天井から水を散水して消火する設備を言います。

スプリンクラー設備との違いは、水の粒が細かく、熱によって急激に蒸発する際に火の熱を奪う冷却効果があること。

蒸気で燃えている面を覆うことで、酸素と遮断する効果を持っています。スプリンクラーヘッドの代わりに、「水噴霧ヘッド」を取り付けます。

水噴霧消火設備

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連結散水設備

連結散水設備

「消火活動上必要な施設」のひとつ。

消防活動が難しい、地下街や地下階に設置される設備です。

天井や天井裏に散水ヘッドを設置し、送水口を通じて送水を行います。

散水ヘッドには開放型と閉鎖型の2種類があり、開放型は送水区域内全てのヘッドが開き、閉鎖型は火災の熱を感知した部分のヘッドだけが開くようになっています。

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避難器具

基本的なものでいうと、避難はしごがあります。

固定式・立てかけ式・つり下げ式と種類も様々。

幼稚園などでよく見るすべり台。マンションにもあるすべり棒や避難ロープ。避難用タラップや病院でも使用できる救助袋など種類は豊富。

避難器具と一言に言っても、建物の種類によって設置する器具も異なります。

避難器具

排煙設備

排煙設備

大きく分けて、「自然排煙」と「機械排煙」の2つがあります。

自然排煙は、排煙窓と呼ばれる専用の窓を設置し、そこから煙を外へ逃がします。

機械排煙は、例えば天井にダクトを設置し、そこから外部に煙を放出するなど、機械の力で煙を逃がす方法を言います。

屋内消火栓設備

水源、加圧送水装置、起動装置、屋内消火栓、配管などから構成され、人が操作して火災を消火する設備のことを言います。

押すとベルがなる警報装置のついた屋内消火栓は、屋内の至る場所に設置されているので、見る機会も多いと思いますよ。

屋内消火栓設備

消防用水

消防用水

消火の時に用いられる水のことを指します。

百貨店やショッピングモール。学校などの大きな建築物には必要となる設備です。学校であればプール。

百貨店などであれば防火水槽と、常時規定の水量以上の水を得られる設備を設置しなければいけません。

炭酸ガス消火設備

粉末消火設備同様、電気室や美術館、精密機械が使用される場所などに設置されます。

消火剤による汚損が少なく、油火災に対する消火への速効性があることが特徴。

また、他の消火設備に比べ、設備コストを減らせるメリットもあります。

設備には噴射ヘッドを配管で固定する固定式と、ノズル・ホースを用いて消火を行う移動式があります。

炭酸ガス消火設備

ダクト消火設備

ダクト消火設備

レストランなどの飲食店。学校施設・社員食堂などの厨房に設置される設備です。

厨房内のフード部分及び排気ダクト内部で起こりうる火災に対応し、消火剤も汚損が少ないものを使用。

危険温度を感知すると自動で消火剤を放射し、消火を行います。

ダクト消火設備ダクト消火設備ダクト消火設備ダクト消火設備

消火栓の検査について

消火栓の検査について

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ドレンチャー設備

他の設備とは異なり、近隣での火災発生時に活躍する設備です。

近隣に火災が発生し、それが他の建物に燃え移らないように設置します。

歴史的文化財や、開放型の駐車場などに設置され、場所によって吹き下げ式・吹き上げ式・地上吹き上げ式とヘッドの種類も様々です。

ドレンチャー設備

ドレンチャー設備ドレンチャー設備

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